無料でExcelを使う方法を探してみた!

公開日:2025年3月9日 / 最終更新日:
Excel

はじめに

Microsoft Excelは仕事や学習で欠かせないツールですが、有料のMicrosoft 365を契約しないと使えないと思っていませんか?実は、無料でExcelの機能を利用する方法がいくつかあります。本記事では、それらの方法を詳しく解説します。

  

こんな方におすすめ! 
✅ 無料でExcelを使いたい 
✅ Microsoft 365を契約せずに表計算をしたい 
✅ 代替ソフトや他の方法を知りたい 

  

無料でExcelを使用する方法

1. Microsoft 365 Online(Web版)を利用する

Microsoftが提供するExcelのWeb版を無料で利用できます。

  

  • Microsoft 365 Onlineにアクセスをする 
    ※登録が必要
  • メニューからExcelを選択し、ブラウザ上でExcelファイルを編集をする
  • 編集内容はOneDriveに自動保存される(.xlsxファイルとして保存、DLは可能)

  

メリット: インストール不要 / クラウド保存可

デメリット: インターネット接続が必要 / マクロ非対応

2. Excel Mobileアプリを使う

スマホ・タブレット向けに提供されるExcelアプリを利用。

  

  • iOS/Androidでインストール可能
  • 基本機能は無料

  

メリット: モバイルで編集 / クラウド同期

デメリット: 一部機能制限 / スマホでは操作しづらい

3. Google スプレッドシートを活用する

Googleが提供するスプレッドシートは無料で使用できます。

  

  • Googleアカウントがあれば利用可能
  • Excelファイルの読み込み・編集対応
  • リアルタイム共同編集が可能

  

メリット: 無料 / 共同編集OK

デメリット: Excelの一部関数・マクロ非対応

4. LibreOffice Calcを利用する

オープンソースの無料オフィスソフト。

LibreOffice Calcを利用するにはこちら

  

  • オフライン利用可能
  • Excelの基本機能をサポート

  

メリット: 完全無料 / オフラインOK

デメリット: Excel特有の機能は非対応

【Q&A】よくある質問

Q. Microsoft 365なしでExcelを完全に使う方法はある?

A. 完全に同じ機能を無料で使うのは難しいですが、LibreOffice Calcが最も近い機能です。

Q. 無料版Excelでマクロを使えますか?

A. いいえ、無料版のExcel Onlineやモバイル版ではマクロの実行はできません。有料版のMicrosoft 365もしくは買い切りのExcelが必要です。

まとめ

Microsoft 365を契約しなくても、無料でExcelの機能を活用する方法は複数あります。

  

  • ✅ シンプルにExcelを無料で使いたい → Microsoft 365 Online
  • ✅ 外出先で編集したい → Excel Mobile
  • ✅ 共同作業をしたい → Google スプレッドシート
  • ✅ オフラインで使いたい → LibreOffice Calc

  

自分の用途に合った方法を選んで、Excelの機能を無料で活用しましょう!